100年、200年と続くものに。「自愛力」と「レイキヒーリング」の共通点とは

ワークスタイル

「レイキ」と「自愛力」に共通するコア

── 「レイキ」が世界に広まったように「自愛力」も世界へ広げていく。そのような方針で経営をされているとのことでした。そもそも「レイキ」はなぜ世界で使われる療法にまで発展したのでしょうか?

レイコ:実は「レイキ」の創始者は臼井霊気療法学会設立後、わずか4年で亡くなっているんです。思想やモノがよく、協会のように制約がない。だけれど規律はしっかりしている。それが今のように「レイキ」が世界中に広まったポイントのひとつだと私は思っています。

創始者が誰かというよりも、大きな制約はないけれど規律が守られていて、正しく広がる。「自愛力」も同じようにしっかりとした土台をつくり、日本だけでなく世界へ広まるものへしていきたいと思っています。

 

──思想やモノがよく、制約がない。だけど規律がしっかりしている。これが「レイキ」が世界でも広く使われるようになった理由のひとつ、ということですね。

そしてもうひとつだけ挙げるとすれば、「日々の生活に密着している」というのもポイントだと思っています。

「自愛力」も一緒で、もともとみんなが持っているものなんです。だから決して革新的なものではありません。教えるもの、教わるものではなく、目覚めるものという認識です。

本来的にみんなが元々持っているものであり、生活に密着しているものだからこそ広がっていく理由にもなるのだと思います。

  • 思想やモノがよく、制約がなく、だが規律はしっかりしている
  • 本来みんなが持っているもので生活に密着しているもの

レイキのそういうところを見習いたいと思っています。

と同時に、短期で売れていくようなブームになってはいけないという責任感もあります。

 

いよいよ最後のページでは、本当の意味で長く続く経営の本質について話してもらいました。

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