自分という存在の「純度」を高め「最高」で在る

知性
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Dear Lady 編集部
by Dear Lady 編集部

「最高」という表現はとても難しい。

でもそれが、表面上の自分を演出することで、他者から「あの人は最高だよね!」と言ってもらうことでないことは感覚的にわかると思います。

私たちは実際のところ、感覚としては何が「最高」なのかを知っています。ただそれが言葉として言語化ができないというだけで。

今日はそんな「最高」について考えていきたいと思います。

一流の人が醸し出す「最高」の源泉

その存在だけで、豊かさが溢れ出ていることを感じさせる人がいます。経済的な豊かさであったり、身につけているものの高級感などではなく、存在そのものが豊かな人です。

豊かさは内側から溢れ出し、その生き様が反映されます。

豊かさとは「ゆとりがあるほど満ち足りた状態」、と辞書には書かれています。

心から満ち足りたものが外に溢れでて、自然と人まで伝わる。豊かさは人に分け与えられてこそ豊かさといえます。

最高とはある意味で「純度」の高さ

「自分を極める」そのヒントを学ぶ機会が私たちにはあります。

一流のレストランや一流のブランドに触れると気づくのが、誰かの見よう見まねや、競合他社を意識して流行を追うような在り方ではないことがわかります。

自分たちが自分たちであることへの「純度」の高さを極めようとする姿勢です。

自信のない自分、過度によく見せようとする自分。

生きていれば色々な自分が顔を見せるかもしれません。しかしひとつ確実に言えるのは、自分という存在の「純度」を高めれば、誰でも「最高」になれるということ。

「最高」を目指すなら

  • 気分がのらないからやらない
  • なんか違うなぁと思うからやらない

直感が大切という言葉をはき違えていたり、今を生きるという意味を誤解している人がよく取りがちな行動パターンが上記の姿勢です。

ですが、純度を磨き上げ、最高を手に入れるのであれば、考えるべきは「今」の私が喜ぶアクションではなく、未来の最高の自分が満足する選択。

幸せレベルの高い方は、最高の自分を手にした「未来の私」を満足させるために「今の私」を置きます。

理想の未来の私が、今の行動の目的となるのです。

あなたは自分の「最高」のレベルを、どの段階に位置づけて、この世界を生きているでしょうか?

 

 

「最高」をどのレベルにもっていくは生き方の選択

 

 

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