2019年から先の未来へ「新しい生き方の提案」 │ レイキ×自愛力セミナー

ライフスタイル

「レイキは、時間も空間も超えるものなんですよ。」

「他人軸という言葉がありますけれど、それも自分軸と同義です。」

「手放すのではなく、むしろ集めましょう。」

 

2018年11月23日。

品川で開催されたコラボセミナーは、 レイキマスターであり吉祥寺のレイキスペース-Soleil-を主宰する渡辺江里子と、同じくレイキマスターであり自愛力ノート考案者のレイコの共同主催で行われました。

左:渡辺江里子   右:レイコ

『未来を思い出す~2019年本当のワクワクで生きよう~』と題された今回のコラボセミナーは、前半にトークショー、後半にレイキ体験という流れで開催されました。

「レイキ」という言葉知っているだけの方から、レイキヒーラー、レイキマスターまで参加される中、主催者おふたりとレイキとの出会いから、トークショーがはじまりました。その一部を、セミナー風景と共にご紹介します。

 

海外の書店では、医療コーナーにレイキが陳列してある

江里子:海外だとレイキは「代替医療」の扱いなので本屋さんに行くと医療のコーナーにあったりするけれど、日本では「心理学」や「精神世界」の部類として扱われることもあります。その違いがあります。

レイコ:レイキは日本発祥ですが、海外のほうが認められています。保険適応、国家資格になっている国もあるぐらい。私は、日本でもレイキを保険適用にしたいと思っていますが、今日の会場で、厚生労働省にお知り合いがいる方はいますか?(笑)

会場:(笑)

レイコ:でもやっぱり、一家に一台のテレビじゃないですけど、一家にひとりレイキを扱える人がいるといいなと思います。お子さんがいる方とか、ペットがいる方とか、レイキが扱えるといいですね。

江里子:レイキは、エネルギーワークですけれど、コミュニケーションでもあります。レイキを「いいな~」と思ったのは、私がニューヨークにいたときです。

小児がんセンターでがんの子どもたちが闘病していて、そこでは親にレイキを伝授するんですよね。親が子どもにレイキをやってあげるのはそれだけでコミュニケーションにもなります。

レイコ:私は、元医療従事者で、医療機器のエンジニアでした。人が機械によって生かされる、機械がないと生命維持が困難になる。そういう現場をみていて、先端技術が素晴らしいと思う反面、すごく違和感もあって。

もし、自分の家族がそうなったときに、どうするかは分からないですけれど、違和感はやっぱりあって。予防医学が叫ばれる中で、レイキは「いいな」というイメージがあります。

レイコ:「レイキと気功の違いはなんですか?」とよく聞かれますが、そのあたりについて、江里子さんどうでしょう?

江里子:気功というのは先生の気を相手にいれますが、レイキというのは宇宙のエネルギーなので、自分が通り道になって相手に通してあげます。自分のエネルギーは使わないんですよね。つまり疲れない。

レイコ:むしろ、疲れてしまうようだと何かおかしいわけですね。

江里子:そうですね。そして、レイキを通すための回路というのは皆さん持っていますが、普段は使っていないので、まずはその回路を開きます。煙突掃除をのような。煙突の中って煤(すす)や、汚れがたまっていますよね。それを掃除してキレイなエネルギーを流すというのを、レイキクラスでしています。

江里子:あと、レイキは遠隔ができるんですよね。

レイコ:そうだ、時間のことね。遠隔のことを話すには時間の話もしなくちゃ!

江里子:「未来を思い出す」というのが、今日のテーマでもあるのでお伝えしますが、レイキは時間軸、空間軸を超えます。東京からニューヨークなり大阪なりという遠隔地にも飛ばすこともできます。

時間軸を超えるということは、過去の出来事や未来の出来事にレイキを飛ばすこともできるんですが、それもあとでお伝えしていきますね。

次の記事ではいよいよ「未来を思い出す」を思い出すこと、自愛力とレイキの共通点とその活かし方にせまります。

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自愛力提唱者 レイコ

自愛力ノート®考案・レイキマスター&ティーチャー・経済界公認エヴァンジェリスト 1981年生まれ。医療系工学部卒業後、国家資格取得。医療機関にて約10年勤務...

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