人生を最高に謳歌するプロになる

創造性
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Dear Lady 編集部
by Dear Lady 編集部

小さな子どもたちが親や学校から教育を受け、社会の中で学び続ける。そのプロセスを見ていると、少し面白いことに気がつきます。

子どもの頃は自分のワガママを通すために少し反抗的になることもあれば、お互いに自分勝手な都合を持ち出してケンカになることもあります。そういった光景、微笑ましいですよね。

それからやがて、学校の規則、決められたルールを覚え、常識的な人間へと教育されていきます。気づかぬうちに社会的常識人になるのです。多くの大人世代が似たようなプロセスを経て今があるのではないでしょうか。

このお話、今日のタイトルにある「自分の人生を最高に謳歌するプロになる」と、どのように繋がると思いますか?

あなたの可能性を決めているもの

あなたの可能性を決めるもの。それは「導き手」です。「可能性の導き手」のレベルがどこにあるかにより、あなたの可能性も決まるのです。

「導き手」と表現すると、上司や先輩、師匠というような想像をしてしまいがちです。しかし、本来は「自分こそが真の導き手」であり、「自分」こそが己を前進させる動力になります。

子どもの頃は、身近にいる親や環境が「導き手」になりますが、大人になるとその導き手は「自分」になります。

人生を謳歌する、幸せな人生をおくる、お金持ちになる、理想の結婚をする、家族と幸せに過ごす。人生の全てを決めるのは「自分の導き」です。

「決めれば、手にできます。祈れば、手にできます。」

「最初に決める」というのが、理想を叶えるためのベーシックな方法です。しかしながら、それだけでは足りません。

プロ意識の高さが人生を左右する

「プロ」という言葉は、本来職業上の意味で使われるものですが、一方で「覚悟をもって全うする人たち」にも使われます。

プロ彼女という表現がかつてありました。職務を全うするという意識の高さが「プロ」という言葉の重みです。

「すごい方だな。」「素晴らしい方だな。」と思う方は、どのような立場であってもプロ意識があるもの。

プロ意識があるから、立ち止まり考えることはあっても不必要な迷いがありません。プロ意識があるから、不必要にブレーキを踏むことなく、望む理想をしっかりと掴んでいます。

自分の人生を全うするプロになる。それがあなたの「理想」を叶えるのだとしたら、あなたは、何に対してこれまで「プロ意識」を持ってきたでしょうか。

普通にしていても幸せに過ぎていく人生。あえて何かをしなくても幸せな一生ですよね。

しかし、これから流れゆく人生にもプロ意識をもてば「人生に悔いなし」と、心から言えるのかもしれません。

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