ライフスタイルに自分らしさを和える

感受性
感受性
Dear Lady 編集部
by Dear Lady 編集部

自分だけに合った生き方、ライフスタイルがある…。

でもそれが世の中の常識から大きく外れていた場合、今の環境のままでは、自分らしくいられないと思うかもしれません。

でも本当のところ、そのようなことを気にする必要は全くないのです。

人間だから色々な想いは巡る。でも…

自分だけが勝手に都合よく生きていると思われたら?

周りから「あの人って自己中心的な人よね」と思われたくない?

それというのは、他人を中心にして考える生き方であって、自分を中心にしていない。つまり自分を大切にできていない、と見ることもできないでしょうか。

本当に自分らしく、自分を中心に生きられる人は小さな感情も大切にできる人。だからこそ他人にもやさしくなれる。そんな気がしませんか?

ライフスタイルと自分らしさ

ところで、何をもって「自分らしい」と定義するのか。

あの頃は自分らしく生きていて毎日も楽しかった、というのが本当に「自分らしい」なのかを疑う必要があります。

「自分らしさ」は、時にねつ造されます。

会社で活躍し、上司から認められ、出世していき給与も上がる。やりがいのある仕事にも恵まれ毎日が楽しかった。

一方で、結婚して専業主婦に徹し、夫を支える一方で自分の趣味に打ち込める時間に没頭する毎日もまた楽しい。どちらが「自分らしさ」だと言えるでしょう。

どちらも自分らしいかもしれませんし、どちらも自分らしいとは言えないかもしれません。

どのような環境でも自分が幸せであること

「自分らしさ」を本当の意味で見極めることは、シンプルなことの積み重ねにより実現することができます。

しかしながら、仮にその結論が、一般的な常識から外れていては「人や社会は関係ない!自分らしくいるのだから!」が通用しない場面もあります。

ライススタイルも自由とはいえど、実現可能なものと、そうではないものがあります。車がまだ空を飛べないように。

さらに、世の中には色々な人がいます。それが避けて通れない間柄だと、逃げてもいられません。

だからこそ「自分らしさ」を手に入れた先に「どのような環境であっても私は幸せ」と思える自分であることが大切ですし、それが自分にとって最高の人生を贈る秘訣にもなります。

「自分らしさ」を手に入れても、あなたが幸せでなければ、結局、周りのみんなもアンハッピーになります。

「自分らしさ」「ライフスタイル」「幸福感」3つの要素を全てを和えることが、自分らしく幸せな人生を再構築してくれるでしょう。

 

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